Precious days
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サンダーランドに住む日本人仲間でお好み焼き&コロッケパーティをしました。夏が来て、日本に帰る人、引っ越しをする人、留まる人、それぞれ変化の多い時期でみんながちょっとずつ持っている日本の食材を使い切るべく持ち寄ってお料理しました。どのお料理も一人では作れないようなものばっかりなので久しぶりだし、みんなで料理をしたけど上手にできてとってもおいしい。

ウインブルドンのテニスをみたり、マイケル ジャクソンの追悼番組をみたりしながら話をして、何でもないんだけど貴重なサンダーランドの日常を楽しみました。

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Posted by ゆる
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For the future

金曜日に友人Tさんのお誘いでうちの大学のBA Fine Artの卒展の前展に行ってきました。先日、ロンドンのMAのを見たばっかりだったから差を感じるのかなと思ったけど、素敵な作品も沢山あって見応えがありました。形にするって何でも難しいけど、多くの人ががんばった成果を見て、学部は全然違うけど、学ぶ姿勢とか、大学で学ぶということを少し共有したような気がしました。

さて、私も大学が終わります。実は卒展に行く前に最後に提出したエッセイの結果を受け取りました。これまでの中で一番いい成績だったので、英語に悩まされ、書き方に悩まされ続けたエッセイだったけど、自分なりには少しずつ成長してきたのかな、と、嬉しく思いました。そして、先日の旅行から帰った後、マスターコースのOffer letterが届いていました。まだ、最終的には卒論の結果によりますが、マスターに行く資格を頂いた形です。

でも、 学力とは違う部分でマスターに行くに当たりちょっと問題が発生しちゃいました。今はまだ詳細は書けないのですが、いろんなことを考えています。ほんと、人生って一筋縄ではいかないもんですねえ。

留学するということで今まで本当にいろいろなことがありました。その都度、悩んで考えて、いろいろな人の力をかりて、一番いいと思う道を選んできたつもりです。今回も、正直に、決して意固地にならず、しっかりと道を選んでいきたいな。そう思っています。

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Graduation trip - Canterbury
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最終日、旅行中ずっと陽に当たって歩き回っていたせいかちょっと疲れていたんですが、今日もロンドンから離れて、このブログを通してお話をさせて頂くようになったKさんとお会いするためにカンタベリーに行きました。。

ロンドンからは電車で1時間半。平日だったせいか電車は空いていて、ぼーっと窓から見える緑を眺めていたらすぐにつきました。カンタベリーというと巡礼地として有名で、これまた世界遺産ですね。今回、大聖堂もよく回ったなあ。ってことで、カンタベリー大聖堂です。


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中はとっても広くて、ステンドグラスなどの鮮やかな印象のある大聖堂と比べて神聖な感じ。たくさんの人が訪れているんだけど何故か厳かな雰囲気がありました。地下聖堂はマリアの丸天井造りとされる祈りの場所があって銀器なども見れるんですが、多くの歴史的事件があったとされる凄みみたいなものを感じました。

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回廊の方から見た景色です。建築のことはさっぱりなんですが、とにかくなんかすごい。あとで資料を読んでみたら、初期、中期のバロック様式をはじめとするいろいろな建築様式がひとつの聖堂の中で見れることでも有名なんだって。確かにとにかく立派な建物って印象だもんなあ。カンタベリーの大学出身のKさんのお話では、カンタベリーの大学は、ここで卒業式をするんですって。こんなかっこいい場所でできるなんてうらやましいですね。

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Kさんとカセドラルの周辺をお話しながら散策もしました。とっても長閑です。多くの人がイギリスと聞いて想像する景色っておそらくこんな景色なのではないですか?

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かわいいお店もたくさんあって、お昼は、イタリアンのお店のオープンテラスで、川を行くボートを眺めながらゆっくりパスタを食べました。同じパスタでもなんだかとっても贅沢な気分になれるから不思議ですね。

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せっかくお会い出来たのに数時間しかお話が出来ませんでしたが、とてもたのしい時間でした。Kさん、またお会いしましょうね。


ロンドンからサンダーランドへの帰りの電車では、ぐったりでした。乗り物に弱い私はすっかり酔っちゃって大変だったけど、それでもいろんな新しいものに触れたり学んだこの旅はとってもいい思い出です。

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Graduation trip - Stonehenge & Salisbury
バースを後にしてバスに揺られていると、とっても綺麗な丘陵が。お天気がいいのも手伝って遠くの方までクリアに見えました。

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バスが動いているところで撮ったので、すごく小さくてピントが合ってないんだけど丘陵のホワイトホース見えますか?これは、ヒル・フィギュア(Hill Figure)っていうんだって。初めて見たよ。

ヒルフィギュア(hill figure)とはイギリスの石灰岩の丘陵地帯に画かれた地上絵である。英語では"chalk figure"、"hillfigure"、"chalk carving"、"chalk horse"、"white horse"など様々に呼ばれる。急斜面の草と土壌を削って溝を掘り、基盤の石灰岩を露出させて画いた地上絵は、緑と白のコントラストが鮮やかで、遠方からでも、はっきりと見ることができる。単に溝を掘るだけでなく、基盤岩よりも鮮やかな色の瓦礫を埋める場合もある。
イギリスの丘の斜面には、多くのヒルフィギュアが刻まれている。題材は馬が最も一般的で、人や動物、十字架や紋章などもある。よく古代遺跡と勘違いされるが、実際にはほとんどのものが18世紀以降の作である。製作動機は多様で、はっきりとしないものも多い。宗教的なもの、記念碑として、政治目的、広告のため、などが考えられている。現代でも記念や看板として新しく製作されることがある。[Wikipediaより抜粋]


そして、こちらがイギリスで最も有名な世界遺産ストーンヘンジです。
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世界でも有数の古い遺跡で先史時代のものらしい。円形に並んだ石の周囲の3方向にある単独の石が何らかの意味を成しているんだと想定して研究されています。でも結局、何のために誰が作ったかはいろいろな説があるけど、どれも完璧な理由にはならなくて、それ故にミステリアスで人気のスポットなんだって。なにか感じるかな?と思ったけど、何にも感じなかった。そういう才能ないんだな私。

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そして、さらにのどかな町並みを30分ほど移動するとソールズベリーに着きます。こちらがソールズベリー大聖堂です。塔の高さがイギリスで一番なんだそうですが、外壁を磨いている途中で残念ながら全体像がよく見えないですね。

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中には沢山の歴史を伝える物があって、写真の奥に青く見えるのは良心の窓というユダヤ人から見たキリストの教えを表したステンドグラス。よく見ると多くのメッセージが組み込まれているのがわかります。

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これはヨーロッパ最古の今でも作動している機械時計。

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ひとつだけ絵のように描かれてるステンドグラスは、大聖堂を建てる時の一番最初の石を運んだ様子を残したものだそう。他にも写真には撮れなかったのですが、イギリスに4冊だけあるマグナ・カルタの原本のうちの1冊がチャプターハウスに納められているのがみれて、そのチャプターハウスの壁もアダムとイヴ、カインとアベル、ノアの方舟の旧約聖書を基にした彫刻が施されてました。別にキリスト教に特別な思い入れがある訳ではないのですが、細かいところをじっくり見ていくと見所満載でした。いろいろなお勉強が出来て面白かったです。

こうしてバスツワーは終了。盛りだくさんでしたが一人でいろいろな想像をしたり、考えたり出来てなかなか有意義な時間でした。夜はロンドンで友人Tさんと泊めてもらってるNさんと日本料理屋さんでご飯を食べました。疲れちゃってお腹は空かなかったんだけど、久しぶりに天ぷらを食べて、旅の話を聞いてもらったり、音楽や医療の通訳をされてるNさんのお話から盛り上がって夜遅くまで3人で話をしました。明日は、今回の旅の最終日。早く寝よ。

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